私の心にとまった、けけけけけぇ〜な情報をつづるページ

けけけけけぇ〜!日記 Dec.2004-

ご意見ご感想お待ちしております(email:brown_2004_3@hotmail.com @は半角に。)ただし、私宛にメールを送ると このページで勝手に公開することがありますので、あらかじめご了承下さい。

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1 Jan 2006 (SUN) 00:00


◆あけましておめでとうございます

本年もよろしくね。そして「アヘアヘ・アフェリエイト」もよろしく。

 


23 Nov 2005 (WED) 14:41


◆意味不明な表示

以前に船に乗ってトイレに入ったらこんな表示があった。

ご丁寧にも押しボタンの下に、テプラで「押しボタン」と書いて貼ってあるのである。

なんだこれは!?これが押しボタンだってことぐらい見りゃわかんじゃん。その上の注意書きにも書いてあるし。

◆生ハム

新居浜リーガロイヤルホテルのバー「アゼリア」に、こんな↓生ハムの塊がおいてあった。

漫画に出てくる肉みたいで迫力がある。スペインはモンテ・ネバドって言う会社の生ハムらしい。

味はごく普通に生ハムだったよ。

◆懐メロ百題 その4 「グローバー・ワシントン・Jr. / Just the two of us (邦題:クリスタルの恋人たち)」

 

70年から80年代にかけて、AOR(Adult Oriented Rock)が流行した。ボズ・スキャッグスやボビー・コールドウェルなど、都会的でクールな音楽には、ワタシもずいぶんハマったものだ。

今回紹介するグローバー・ワシントン・Jr. の "Just the two of us" も、そんな大人っぽい雰囲気をたたえた曲のひとつで、当時はずいぶんFMラジオから流れていた曲だ。当初は「グローバー・ワシントン・Jr.」っていう人が歌を歌っているのかと思っていたら、じつは彼はサックス吹きだったのである。歌はビル・ウィザースっていう人が歌っているらしい。

当時の邦題は「クリスタルの恋人たち」。この歌の歌いだし "I see the crystal raindrops fall..." と、そのころ話題になっていた「なんとなくクリスタル」をひっかけただけのなんとも安直な邦題だが、昔の日本では原題そのものっていうのは受け入れられにくかったのである。

内容は「君と僕、二人ならきっとうまくやれる。一緒にいよう」みたいな内容のストレートなラブソングだが、グローバー・ワシントン・Jr. のサックスが見事に大人っぽく、非常に完成度の高い歌だ。

最近になってウィル・スミスがラップでこの歌をリメイクしていたが、こっちは男女の愛ではなくて、父であるウィルスミスが、息子への想いをひたすらまくし立てる内容に変わっているのが面白く、ウィルのリズム感ある喋りが印象的だ。

また、ウィル・スミスはその歌詞を使って絵本にもしているが、なかなか楽しい内容である。

後半全然関係ないウィル・スミスの話になったが、今回紹介したCDはグローバー・ワシントン・Jr.その人のアルバムではなく、AORのヒットだけを集めたオムニバスである。懐古派にはなかなか懐かしいアルバムだ。



30 Oct 2005 (SUN) 20:34

◆SL「義経号」に乗ってきた

JR四国の特別列車 SL急行「義経号」に乗ってきた。C56の牽く列車に乗ってきたのである。ワタシも鉄道マニアではないが、子供の頃から「梅小路蒸気機関車館」とかに行ったり、「銀河鉄道999」とか見たりして蒸気機関車は結構好きなのだ。

義経号は多度津から発車した。おー、C56ってあんまり聞かない名前だけど、動いてるところを見るとやはりかっこいい。

んで、このSLが下の写真に見えるブルートレインみたいな客車を牽いて走るのである。(写真は連結前)

が、しかし、この客車、電灯は点くわクーラーは入ってるわ、その上窓は開かないわで全然ノスタルジックではない。これは問題だ、どんだけ昔の客車が不便だったかということを身をもって知るいいチャンスなのに...

そのため、乗っている間全然「SLに乗ってる」という感じは無かった。周りから見ている人の方がよっぽど「あっ、SLが走ってる!」という感慨があっただろう。

そんなこんなで一時間くらいかけて列車は高松駅へ。そこではたくさんの人だかりで、おちおち列車の写真なんて撮ってる場合じゃなかったけど、集まってるみんながうれしそうにしていたので、SLって言うのは人の心をひきつける独特の雰囲気があるんだなと思った。

ま、しかし動くSLを間近に見れてよかった。



23 Oct 2005 (SUN) 21:34

◆映画「チャーリーとチョコレート工場」を見た

映画「チャーリーとチョコレート工場」を見た。大変心温まる話の中にもブラックな笑いがちりばめられており、非常に楽しい映画だった。

今回は特に予備知識を仕入れずに観に行ったのだが、「ウンパ・ルンパ」という小人が出てきて面白いらしいという話は知っていた。が、こんなに面白いとは思わなかった。写真のような無表情のオッサンが大量に出てきて踊り・歌うのである。しかも無表情で。

最初は妖精みたいな可愛い小人もしくは、ジョー・ペシみたいなカワイイ系オッサンが出てくるのかと思っていたが、それが全然違っていて色の黒い無愛想なオッサンが、明らかにオッサン臭い腰つきで踊りまくるのである。「なんでこんなオッサンやねん!?」と、心の中で突っ込みを入れつつ、笑いがこらえ切れなかった。音楽がまた非常にオモロイ。

ストーリーは実に愛くるしいチャーリー少年がウォンカさんのチョコレート工場を訪問して幸せになるおはなしなのだが、予定調和なストーリーながら、このチャーリー少年が実にいじらしく、冒頭からいきなり涙を誘うものがあった。

これは是非観て欲しい。

◆スティービー・ワンダーのニューアルバム「タイム・トゥ・ラヴ」

スティービー・ワンダーのニューアルバムが知らない間に発売されていた。タイトルは「タイム・トゥ・ラヴ」。長年のファンだから当然買ったんだけど、当然とは言えかつてのスティービーの面影はない。「キー・オブ・ライフ」「ホッター・ザン・ジュライ」「イン・スクエア・サークル」と言った黄金時代を懐かしく想い出しながら聞くのであった。

◆Optio S5Z ゲット

だいぶ前から物色していたコンパクトデジカメ。SONY の U20 をオークションで売り払ってゲットしたのは Pentax Optio S5Z だ。決め手はいくつかあるが、SDメモリが使えること、本体重量が105gしかなくて小さいこと、後継機種の S6 が発表されて値下がり始めていたことだ。それと、リモコンが使えるのも大きな魅力だし、音声録音も出来たりする。コンパクトデジカメでここまでの機能が備わっているのはあまりないのである。特にリモコンはオークション写真を撮るときには非常に便利だ。

で、使ってみて思ったんだけど、操作性は結構いいものの、ちょっとピントが甘いような気がする。もしかしたら手ブレなのかも知れないけど、全体的にピントが薄ーく甘ーいのである。最近のデジカメの傾向として、露出時間が長くなっているのかどうかしらないが、手ブレが結構強いように感じる。

あまり高くないコンパクトデジカメをお探しの方は一度ご検討を。とは言っても代替わりでもうじき消えるかも。

◆Optio 用のケース製作

ということで、新デジカメの携帯用ケースを探していたのだが、あまりいいものがないので自作することにした。

サイズを測って型紙を作り、100円ショップで買ったデジカメ用巾着袋を分解して生地を切り出し、ヨメはんのミシンを借りて縫った。出来たのはこれだ。

ポケットがついているので、予備のバッテリ・リモコン・メモリカードを一緒に持ち歩けるのである。

小学校の頃の家庭科の成績は5だったが、それ以来裁縫なんてほとんどやってないし、実際実用品を作るのは初めてだったので、なかなか難しかった。プラモデルや木工工作と違い、裁縫の場合は素材が伸びたりゆがんだりするので、位置決めというのが結構難しいのである。だからちょっと作ってはサイズをためし、ちょっと作っては入れてみたり、ということの繰り返しで完成させた。出来上がりの立体構造を考えながら生地を切り、表裏反対で縫うからそれも考慮に入れなければならず、なかなか頭を使う作業なのであった。

いやー、裁縫ってアホではできませんね。


18 Oct 2005 (TUE) 12:08


◆今日の麺類


15 Oct 2005 (SAT) 16:21


◆散髪に2

もう一度散髪に行ったら、さっきより混んでた。明日から祭りなので今週はもうムリだな。

◆ソニーがまたやっちゃった

ソニーのCCDの品質にバラつきがあったため、キャノン、コニカミノルタ、ニコンなどなど各社のデジカメに障害が出ているそうだ。全くやってくれるな。品質もコントロールできなくなってるらしい。

◆懐メロ百題 その3 「カルチャー・クラブ / ミス・ミー・ブラインド」

今回は 80年代UKチャートから飛び出て世界中を席捲(「せっけん」って読むのを始めて知った。「せっかん」だとおもってた)したカルチャー・クラブの「ミス・ミー・ブラインド」。

 

レコード屋の店頭で彼らの 1stアルバム"Kissin' to be clever" のジャケ写を見たとき、女性ヴォーカリストのレコードなんだろうと思って実際聞いてみるとこれが男だったという、しかも出だしから "White boy", "I'll tumble 4 Ya" などなどダンサブルな曲の連発で、最後に名曲 "Do you really want to hurt me?" で締めると言う、二重の意味で意表を突く名盤だったので一発でファンになったワタシだった。

その彼らが満を持して発表した2ndアルバムが←この、「カラー・バイ・ナンバーズ」だった。このアルバムには1st以上に数々の名曲が収められていて、特に「カーマは気まぐれ」なんかは、今でもタイのオカマが画面に登場するときは必ず流れるほど、別の意味でスタンダード化していたりもする。当時もこのバンドはヴォーカリストのボーイ・ジョージのビジュアルが先行して語られることが多かったが、実際には音楽的な内容を理解していない人が多かったことにワタシは苛立ったりしていた。

他人の評価はともかく、このアルバムは本当に何度も聞いた一枚だが、その中でも特に好きなのが「ミス・ミー・ブラインド」だ。なぜか彼らの歌には愛の終わりを描いたものが多く、これはその極め付きの一曲だ。心が離れてしまった恋人にあの手この手で「ボクと別れると損するよ」と言って聞かせるのだがたいていは徒労に終わるという、誰しも経験するひとコマをイントロからエンディングまでスリリングなサウンドにまとめたカルチャークラブの代表作の一つだと思う。

その後彼らは何枚かのアルバムを出したが、やはりこの「カラー・バイ・ナンバーズ」が彼らの音楽的な頂点だったようだ。その後ボーイ・ジョージのソロアルバムも何枚か買ったが、やはりこれを超えるようなものには出会えていない。

ただ、この曲のプロモーションビデオはちょっといただけなかった。ボーイ・ジョージは間違った日本情緒をこよなく愛していたらしく(下の画像がその一例)、それがこのプロモーションビデオにも余すところなく活かされていた。(活かさなくてもいいのに)。なぜか間違った相撲取りや間違った芸者が明らかに間違った日本的情景の中で登場して活躍するのである。で、最後に「メラメラと燃えている」とか意味不明なことを言いながらほうきで火を叩き消してるという不可解さ。まるで会社の偉い人に間違った観点で高評価を受けてしまい、同僚の前で非常に複雑な気分になっているような困惑。あれは一体なんだったのだろうか。


15 Oct 2005 (SAT) 13:04


◆ブログの面白さ

ブログアヘアヘ・アフェリエイト」をはじめてからしばらく経つが、これが結構面白い。アクセスカウンターやアクセス状況が分かるし、日記の更新も非常に手軽だ。記事の内容によってはトラックバックを掛けてくる人もいたり、コメントが寄せられたりとインタラクティブなところがあって面白い。

こっちの日記とはまた違う楽しさがあるのである。

◆脱「ゆとり教育」って

2006年からは脱「ゆとり教育」なんだそうだ。ゆとり教育なんて最初からダメなの分かってただろ。大学や高校に入りやすくして課題やハードルを増やして卒業しにくくすればそれでよかったのだ。しかし一般企業に公然と脱「ゆとり教育」と言われてしまうとは文部科学省も落ちたものだ。

◆散髪に

もう二ヶ月も散髪に行ってないので髪の毛はボサボサである。今朝近所の床屋に行ったら結構込んでいて、待っている間に週間ポストやら少年ジャンプやらをことごとく読み漁り、結局全然自分の番が回ってこないので帰ってきた。週刊誌読みに行ったも同然だ。

◆デジカメ物色中

今までホームページ作りに使っていたのは、SONYのDSC-U20というミニデジカメ。結構イイ カメラだったんだけど、記憶メディアがメモリースティックであることがめんどくさくてヤフオクで売り払った。SDメモリでないと直接パソコンのスロットにさせなくて面倒だからだ。

代わりのデジカメとして今注目しているのが Pentax Optio S5Z。さほど高くもなく(市販価格3万前後)、本体重量105g でその上音声メモも取れてリモコンも使えるという多機能ぶり。「手ブレは許しまへんえ」もデザイン的には好きなのだが、いかんせん高い。またフジフィルム系も基本性能が非常に高いとは思うが、全部 xD メモリカードを使ってるのでダメだ。


8 Oct 2005 (SAT) 23:40


◆米国産牛肉解禁

米国産牛肉が来年にも解禁されるとの話で、吉野家の株が急騰していた。

自民党も圧勝して逆風も少ないし、ブッシュも調子悪いのでちょっと応援てなノリでやってしまったのかもしれないが、国民をバカにするなって感じだ。

吉野家には恨みはないが、もう行かないだろう。原材料表示で和牛かオージービーフと明記されていなければ食べないだろう。輸入するのは勝手だが、それを食うかどうか決めるのもこっちの勝手だ。曲がりなりにも全頭検査をやることになったから私たちも納得して和牛を食ってるのだ。20か月以下の牛なら大丈夫だとかワケのわからない理屈でうやむやのうちに輸入決めるとはまさに売国だ。じゃあ20か月なら安全で、20か月と1日なら危険なのか?

これからはもう焼肉屋は国産牛を使ってる精養軒しか行かないからな。

◆リンク追加

久々のリンク追加。Hossyのコーヒー屋さん。新居浜出身の星河さんのページです。HipHopのお話や日記が中心です。


8 Oct 2005 (SAT) 10:29


◆懐メロ百題 その2 「ダリル・ホール & ジョン・オーツ / プライベート・アイズ」

懐メロ百題も体調不良などでずいぶん間が空いてしまったが、第二回目はダリル・ホール&ジョン・オーツの「プライベート・アイズ」。

   

この曲が流行したのは、ワタシが大阪で大学生やってた頃だからもう20年以上も前だ。始めて聞いたのは小林勝也がやってた「ベストヒットUSA」だったと思う。

それ以来もう数え切れないほど何度も聞いているのに、激しいギターと抑えた感じのピアノのイントロを聞くだけで今でもわくわくしてくるような新鮮さがある。サビで流れるハンドクラップとシンセスネアを合成したようなモロ80年代っぽいパーカッションが特徴的だ。

演奏・ボーカル・メロディ展開・間奏やコーラスの入り方などなど全てがぴったりハマって隙なく完成された一曲で、今CMの曲に使われても違和感を感じないのは名曲の証だろう。

このアルバムの中に入っている"I can't go for that"も有名な曲だ。が、80年代に流行したモータウンサウンドを取り入れた"Man Eater", 激しい印象の"Kiss on my wrist", ラブ・バラード"Wait for me" などなど数々の名曲を手っ取り早く聴くにはザ・ベリー・ベストオブ ダリル・ホール&ジョン・オーツ(長い!)お勧めだ。

話は変わるが「ジョン・オーツ」のことをずっと「ジョン・大津」だったら面白いなと思っていて、ひそかにワタシの心の中では彼のことを「ジョン・大津」と呼んでいたのであった。他にも「クレア」で有名なギルバート・オサリバンの名前を見て、「ホントは『サリバン』なんだけど、丁寧な言い方で『サリバン』って呼んでるだけだったらオモロイな」と思ったりして、それなら自分の名前は「お斎藤」だななんて妄想にふけったりしていたのだった。全然関係ないけど。

◆アフェリエイトをはじめたのだ

某メル友がアフェリエイトを始めたのに刺激されて、ワタシもやってみることにした。手始めに楽天に開いたサイトは「アヘアヘ・アフェリエイト」である。苦し紛れに考えたにしては、なかなか脱力的タイトルであり気に入っている。もう一つアマゾンにもリンクしていたりする。

が、困っているのはブログのネタで、書きたいことはこのページに書いてしまっているので、アッチに書くようなネタがないのである。難しいところだ。

◆エスパー伊東

エスパー伊東。ネットから出演依頼も出来るそうだ。

しかし学園祭や忘年会ならともかく、結婚披露宴でこの芸はどうなんだろうか。いい思い出になるのだろうか?


29 Sep 2005 (THU) 20:26


◆ソニー 赤字転落

ソニーが赤字転落したニュースを聞いたとき、日経平均にも影響を与えるだろうと思った。でも、日経平均は下がるどころか依然急上昇中だ。ソニーショックも三度目となるともう誰もなーんも気にしないのか、それとも日本の株式市場がそれどころじゃないくらい買い時の株であふれてるのかよくわからない。でも、2ちゃんにも「日経平均急上昇にも釣られないソニーかっこよすぎ プ」などという書き込みにあふれており、もう散々な扱いだ。

◆ますたにラーメン

私の会社の東京本社の近くにあるますたにラーメン。昼前から行列が出来る大人気店だ。

最近辛いラーメンが開発されたのだという。

「(レッドボンバー改良版)激辛旨ラーメンみそ風味」!おお!これは食べなくちゃ!と、やたら「!」だらけで食ったのにカメラを忘れてしまったのが前回の記事。

今回は当然カメラを持って、再び挑みました「激辛旨ラーメンみそ風味」。私がオーダーしたのは「激辛旨ラーメン ねぎ多目(+50円) 背脂多目 ご飯普通(ご飯無料) 合計950円ナリ」

やってきたのがこれ↓ 見よ、この赤さを、このネギの盛りを。

背脂と唐辛子に加えてネギいっぱいのラーメンはもはやギトギトのどろどろである。

結構辛いので注意しながら食べなければならない。もしこれを普通のラーメンみたいに勢い良くすすりこむと、辛さで咳き込んでしまい、その咳き込んだ勢いで鼻の方に辛いのが噴き出して粘膜を刺激して、痛いからってそこであわてて鼻水を吸い込むと勢いあまって気管に入って更に咳き込み,,,というピンポン的状況となり、さらに悲惨なことになっていくのである。だから、用心しながら食わなければならない。間違ってもゾゾゾゾッなどと勢い良くすすってはならぬ。

などと考えながら食う。ご飯を少し食べて麺を食い、汁を飲んでまたご飯を口に入れ、それからまたちょっと麺を...という具合に混ぜながら食う。辛い食べ物なのでご飯がないと食べ進むのがつらいというのもあるが、その一方でこのラーメンの汁はご飯にすごく合うので、交互にに食べ進んだほうが絶対おいしいのである。

麺を食い終わり、出来れば汁も全部飲みたいのだが、お腹を壊すといけないので丼に汁を1/3くらい残して店を出たのであった。満足満足。しかし、ここのラーメンはどれも満足感のあるラーメンであり、大体1000円やそこらの食い物でそんなに満足感のあるものにはそうそう出会えないので、私はこのますたにラーメンが好きだ。うまいよ。

◆禁煙車両

禁煙車両に乗っていていつも心配になるのは「誰かがタバコを吸い出したらどうしよう」ということだ。

たまに、禁煙車に乗ってるのに普通の勢いでタバコを吸い始める人がいるのである。当然周りの人は注意しないといけないのだが、不思議と誰も注意しないのである。しかたなく今まで二度ほど「あのー、ここ禁煙車両なんだよね。エヘヘ(^-^;」と、なぜかこっちが腰を低くしながら注意しに行ったことがある。「注意する」っていうかむしろ「へつらう」的な屈辱的な感じである。くやしい。

今まで注意した二人とも、「えっ!あ?そうなの!?」とか言いながら、タバコで思いっきり汚染した空気は残しつつ急速に車両から出て行ったのだが、今度出会う喫煙者が開き直ったタチの悪い喫煙者だったらどうしようとか思っちゃうのである。そんなのとケンカしたって一円の得にもならないもんなー、っていうかどっちが怪我しても高くつくのだ。

困ったなー。もうタバコを一箱3000円くらいにしてはどうか。


25 Sep 2005 (SUN) 22:21


◆ソニー 赤字転落

ソニーが22日、赤字転落を発表したという。月曜日の日経平均への影響は避けられないだろう。日本経済の指標にとってもお荷物になりかねない勢いである。

昔からのソニーファンだった私が家の中からソニー製品を次々に追い出してしまってるくらいだから、よほど本業の家電製品は売れてないと想像される。もともと面白い製品を作る会社だったのが、金融だのクオリアだの金持ちの相手をする会社になってしまい、さらにはメモリースティックだのATRACだの、スタンダードになれなかった規格にいつまでもこだわり続けるという最悪の状況に陥っているし、極めつけはCCCDという、ハイファイオーディオがウリの企業としては最悪の選択をしてしまったことだ。(CCCDの場合、CDに意図的なエラーを混入させてパソコンのCDを誤動作させ、まともにコピーできなくすることが目的だ。理由はわからないがこの方式のCDはJIS規格も取得できないらしく、しかも再生は保障されず、更には再生の結果プレイヤーが壊れても何の保証もない) プレイヤーが壊れるかも知れないようなディスクを出荷するようなオーディオメーカーが作ったプレイヤーなんて信じられるか?

なんとなく行き過ぎた成果主義の弊害のような気がしないでもないが、いずれにせよ復活までにはかなり手間がかかるだろうと思った。トレンドマイクロや楽天のような一時的なスキャンダルではなく、構造的な問題のような気がする。

◆ヤマダ電機

新居浜にヤマダ電機ができた。すでにあるデオデオ・ベスト・K'sに加えてジャスコの家電売り場もあるので、パイの小さな土地で繰り広げられる共食いみたいな感じだ。こうなるとマツヤデンキはかなり厳しいだろうな。

実際行ってみると安いものは結構安い。でも、デジカメなんかはカメラのキタムラでもだいぶ安くなっているので、よく値段を調べたほうがいいと思う。あと、DVD-RやCD-Rなんかのメディアはちゃんと調べてないけど、あんまり安くないような気がした。ただ、DVDコーナーはかなり充実しており、この点はお勧めだ。あと、なぜかガンプラの品揃えがすごかったりする。

◆ますたにラーメン

私の会社の東京本社の近くにあるますたにラーメン。先日昼に行ったら「激辛旨味ラーメン」というのがあった。「耐え難いほど辛い?」と店員に聞くと、「辛い物好きの人なら食べられないことはない」という程度の辛さらしいので、早速注文。

ラーメンの表面はまっかっかだが、確かに耐え難いほどの辛さではなく、酸辣麺の「辣」が割と強い感じのラーメンだった。割と楽しんで食えたが、その日の夕方に急激に腹が痛くなり、そのままおなかを壊した。やはり辛すぎたようだ。すっぱさと背脂の脂っぽさで辛さを包み込んでいたのか、尻が燃えあがるような感覚だった。残念ながら写真を撮り忘れたので再挑戦の予定。

◆田崎真也

仕事を選ばない男として有名な田崎真也。羽田空港のバイエルンの看板でも有名だ。

先日フジだかジャスコだか忘れたが、売れ残りレトルト食品のコーナーに、この↓レトルトカレーが50円引きで売っていた。

「家庭で巨匠の味が楽しめる」というキャッチコピーが書いてあるが、この人ってソムリエで有名な人でカレーや洋食の巨匠じゃないでしょ?

味はそんなに特徴もなく、印象に残らない味だった。

◆中華料理「北京」

過去にも何度か行ってる松山の中華屋「北京」。場所はこのヘン。なにせ安いのが売り。駐車場はお店の向かって右隣。

↓はヤキソバ350円ナリ。うまいよ。

◆アポロ計画はでっちあげ?

月面有人飛行を実現したアポロ計画は実はでっち上げで、月面の映像はスタジオで撮ったものだと主張する人たちがいるらしい

言論は自由なのでどのようなことを主張してもいいとは思うが、罪のない子供を巻き込むのはやめて欲しいものだと思う。

上記のリンクを見れば、アポロ計画がでっち上げだった可能性は極めて低いことが分かると思うが、私がネット上の意見で非常に賛成できたのがこれ↓

「1970年代はアメリカとソ連の冷戦まっただなかで、ソ連の科学者が目を皿の様にして全ての映像を検証しているはずであり、もしもおかしなところがあればソ連の科学アカデミーが黙ってなかっただろう」

こういうのをぱっと考え付く頭のいい人っているよね。まあ、それでもなおさら「実はアメリカとソ連は裏で通じていて...」と言い出す人もいそうだが、そういう人にはもう「勝手に言ってろ」って感じだ。


17 Sep 2005 (SAT) 21:17


◆「愛の流刑地」

日経新聞の最終面に、「愛の流刑地」という渡辺淳一のエロ小説が連載中だ。ストーリーはというと、あるときは小説家、そしてまたあるときはエロジジイに早変わりする主人公と人妻が急接近、そして禁断の愛を重ねるが...と言うどうでもいいようなお話。

つまらない話だと思いながら時々斜め読みしていると、数週前くらいから急展開した。なんとエロジジイが相手の人妻に首絞めプレーをしている最中、つい締め過ぎて、ほんとに人妻が死んじゃったのである。このあたりからワタシも毎日読み始めた。最初はそのうち息を吹き返すのかと思ってたら最近の回では死後硬直起こしてたりする。なんで心臓が止まってから5分以内に心肺蘇生と人工呼吸しなかったんだ。そんでもって、現在埋めるところを探してるようだ。こんなの新聞に連載してていいのか?

◆山下達郎の新アルバム「SONORITE(ソノリテ)」

五十を過ぎて、さらに落ち武者ぶりに磨きがかかってきた山下達郎さん。

ワタシは17才の頃から彼の大ファンだ。意味不明なベストアルバム以外は全て彼のCDを持っている。(一部はアナログレコード)

 

そんな彼が7年ぶりにリリースしたフルオリジナルアルバムがこの「SONORITE」。

映画「東京タワー」の主題歌「Forever Mine」をはじめ、CMでよく耳にする曲や、セルフカバーなどさまざまなタイプの13曲が収められていて楽しめる。彼自身年を取ったせいか、かつてのかたくなさが消えて思いも付かなかったような曲も歌っている。

ワタシが一番気に入っているのが二曲目の「MIDAS TOUCH」。「触るもの全てを金にして欲しい」という分不相応な願いの報いとして家族や家来果ては食べ物、飲み物全てが金になってしまったという強欲なミダス王のお話に少しひっかけた曲のタイトルだが、中身はそんな寓話とは違って濃い目のラブソングだ。「金色の夜に抱かれて ちっぽけな石になりたい。ジェラシーで目がくらむほど愛してる MIDAS TOUCH」という耽美的で倒錯めいた歌詞が印象的だが、彼のファルセットボイスや演奏の巧みさなど、山下達郎メロディの一つの頂点ともいえる曲だ。

といことで、きわめて強くオススメしたい一枚。

 

11 Sep 2005 (SUN) 22:43


◆オリエンタルラジオ

「意味はないけれど、むしゃくしゃしたから レントゲン写真履歴書に」

これにはカナリ笑った。東京っぽい芸人だと思ってたけど、実は吉本興業だったのね。

◆自民党圧勝

まあ普通はこうなるよねー。人の言ったことに反対しかできない奴なんて所詮何もできないつまんない奴だからな。

しかし本当に郵貯は外資に乗っ取られたり、貧富の差が拡大してアメリカみたいになったりするのだろうか?だってニューオーリンズの台風被害で始めて知ったけど、車がないと何処にもいけないアメリカなのに、実際には車を持っていない貧しい人がたくさんいたのである。こんな風になったらやだな。

◆熊田曜子

熊田曜子って目つき悪いよなー、つーか目が濁ってるよね、とか思ってた。で、他の人と比べてみて分かったのだが、この人、黒目が小さくて目が大きくて三白眼なのである。なるほどー。ってだからナニ?って感じ。

◆アコム

そういえばアコムのCMのメインキャラクターが小野真弓から品川庄司+石坂ちなみに代わったと思っていたら、いつの間にか品川庄司+熊田曜子になっていたのだった。で、次にどっちが代わるのか良く分からないところだ。でもどっちでもいいけど。

◆マルちゃん

小野真弓といえば、マルちゃんの「赤いきつねと緑のたぬき」のCMに出ていたはずが、いつの間にか真鍋かをりに代わっているのである。一体小野にどんな問題があったのか?しかし真鍋かをりって、良くテレビやCMに出てくる。ブログ関係にも良く登場してるし。


7 Sep 2005 (WED) 22:56



◆正直「マキアージュ」のCMはウザイ

ものすごい頻度で放映されてる資生堂マキアージュのCM。実にウザイ。

特にウザイのが篠原涼子と栗山千明のペアだ。「街中で浮く」などというネガティブな響きの言葉を使っているのに、「カナリほめてる」っていう言語感覚がどうにも腑に落ちない。ヘンな日本語使うな。

どっちかといえば伊東美咲と蛯原友里の方を流してるほうがいいと思う。

◆イヤホンを替えたのだ

長らく使ってきたソニーのイヤホンMDR-EX51SP→。音漏れも少なくて気に入っていたのだが、iPodに接続するとiPodの音の悪さが更に悪くなるような印象がぬぐえず、耐え切れなくなりイヤホンを交換した。

新しいイヤホンはパナソニックの ←RP-HJE70。最近はものすごいスピードで私の家からソニー製品が消えていく。DVDレコーダーはパイオニアだし、ビデオやテレビはシャープの安ーいモデルだし、DVDプレイヤーに至っては中国製の妖しいやつである。私の中では「ソニーはダサい」というイメージが定着してしまっていて、これはもう当分挽回はできないだろう。

それはさておきこのパナソニックのイヤホン。写真の通り背中でぴったりくっつくので収納時にひもが絡まらずに大変便利だ。ただハウジングは金属製のため結構な重量感があるのと、装着したときの外れそうで結構外れないという、なんともいえない微妙なフィット感は好みの分かれるところだろうと思うが、私は微妙に好きだ。あと、ハウジングは完全密閉型なので、さらに音漏れはしにくくなっていてよろしい。

音そのものはなんていうか頭の真ん中に定位するようなあまり広がりのない感じだけど、曲によってはスカッと抜けたような音になるときがある。全体的にはあんまりシャリシャリしてなくて好きな音だ。ただ、どんないいイヤホンで聞いたとしても、iPodの音はやっぱりあんまり良くないのであった。


◆中田市長暴走

今日かなり笑ったのが中田横浜市長暴走の記事。民主党の応援演説に来たのに「私は郵政民営化賛成です」とか言い始め、「民主党はだらしない」「負ければいい」とか言い放題だったそうだ。このリンク先を見たときは良くできたネタだと思ったが、どうも本当らしい。

◆昔、岡田党首は

岡田民主党党首が幹事長だった時代、「(拉致被害者)5人を(北朝鮮に)返さないと政府が決める必要はない」と、発言したことがあった。単独日本に帰ってきて、ただでさえ家族を人質にとられて不安な心境の拉致被害者にとって政府の決定は大変勇気を与えるものだと思ったが、岡田幹事長は違ったらしい。「そんなもの個人の責任で決めればいいじゃん」と軽く考えていたのかもしれないし、もっと他の事を考えていたのかも知れないが、いずれにせよ冷酷な人だという印象を持った。

最近も「もしあの戦争が正しかったという日本人が増えているのならね、我々はそれは体を張って戦いますよ。そんな事絶対許さない!絶対間違っている!!」なんてことを言っている。彼はいくつかの意味で間違っている。大体「正しい戦争」など存在しない。戦争そのものが善悪一色で塗り分けられるようなモノではないのだから、この発言の尺度がもうおかしいのだ。それに「絶対許さない」なんてナニサマだ?


6 Sep 2005 (TUE) 15:20



◆ひさびさに更新

二ヶ月ぶりくらいの更新だ。大阪から帰ってきた7月は5月病みたいにボーっと過ごしてしまい、さらに8月に入ったら頚椎のヘルニアになって手がしびれたり、肩に激痛が走ったりで散々だった。それで更新する気にならなかったのである。

極めつけは、先週家の中でつまづいて左足の薬指にヒビが入ってしまったことで、これにはかなり参った。参ったつーか今もまだ参っている。

骨折じゃなくてヒビなのでギブスはしてないが、左足をかばいながら生活する毎日だ。元気なときは気づかないけど、病気になってみると不便だなー。

◆iPodを車載する

前々から iPod を車載したいと思っていた。持っているCDのほとんどはリッピングして放り込んでいるので、10連装CDチェンジャーなんかとは比較にならない曲数が入っている。

車載オーディオに iPod を接続する方法はいろいろあるが、iPod をリンクするユニットをカーオーディオに増設する方法と、FMトランスミッターを使ってラジオに iPod の音楽信号を飛ばす方法がメジャーなところだ。

当初は車載オーディオを全部新しいのに入れ替えて、iPodリンクユニットの増設を考えていたが、試算してみるとさすがに高価である。そこで、FMトランスミッターで安く上げることにした。

ワタシが一番最初に試したのは iPod 用 FM トランスミッターでは一番有名と思われる iTrip2 だった。有名とは言っても新居浜のショップでは売ってない。ヨドバシや Apple ストアなんかで買うと7000円くらいもして高くてたまらないので、ヤフオクで直輸入モノを見つけて4000円くらいで購入した。早速部屋の中で試して驚いたことに、この iTrip2 は部屋の中でも雑音が入るのである。あまりのヘタレぶりに愕然としてコリャ使えないやと判断したので車載実験すらせずに別のFMトランスミッターを探すことにした。もちろん iTrip2 はヤフオクで売り飛ばす予定である。環境によってはうまく使える人もいるだろう。

次にいろいろと探していて見つけたのが、 Monster iCarplay Wireless というトランスミッター。「iTrip では雑音だらけだったけど、iCarplay に変えたら雑音がなくなった」という紹介記事が多い。で、楽天で安いところを探して見つけたのがこれ

実際接続してみると、若干音は小さめだがノイズもなく聞くことができた。また、シガーライター経由で電源は常に充電されているので、ヘボいiPodのバッテリを気にしなくてよいのがグー。

◆喫煙車両に乗った

先日大阪出張から帰ってくるとき、新幹線の禁煙席はすでに満席だった。そこで仕方なく喫煙車両に乗った。

席について雑誌を読んでいるとき横に座った客がタバコを吸い始めたのだが、いつも禁煙車両に乗っているワタシは電車の中で堂々とタバコを吸う人をほとんど見かけなくなっていたので、ちょっとびっくりした。

まだタバコを吸ってる人って多いんだなあ、と思った。


3 Jul 2005 (SUN) 23:49



◆タカラが竜の子プロ買収

タカラが竜の子プロを買収したらしい。買収金額が十数億円と、私の脳内価格と比べるとかなり安価だ。なんたって竜の子プロのキャラクターを思いつくままあげてみると、ガッチャマン・キャシャーン・みなしごハッチ・タイムボカン・テッカマン・ハクション大魔王・マッハGoGoGoなどなど、すごい豪華コンテンツであり、私くらいの年齢(41)の人ならかなり見てるはずだ。「風もふるえる ヘアピンカーブ」とか言いながら自転車を乗り回していた小学生もたくさんいるだろう。それに大魔王みたいなインパクトのある主役キャラだけでなく、脇役もなかなか光っていて、特にタイムボカンシリーズに出てくるこの人なんかは不滅のキャラだ。

タツノコプロのサイトを見ると、これだけでなくさらにめちゃめちゃ大量に製作しているのである。でも最近はヒット作がなかったんだなあ、と寂しい感じだ。

一方のタカラも経営状態はあまり芳しくないようで、2004年度の決算では純損200億という状況を反映した株価の急落ぶりとなっていて、今頃買収なんかやっててホントに大丈夫かいなという感じだが、来年のTOMYとの合併があるからそのヘンは大丈夫なんだろうね。デュエルマスターも好調みたいだし。

テッカマンのファンだった私としては、大人の購入層を狙ってテッカマンのフィギュアをたくさん出してもらいたいものだ。

◆新居浜に帰ってきた

長期出張が終わって大阪から新居浜に帰ってきた。大阪はさすがに生まれ育った場所だけに楽しいところだったが、20年くらい住んだ新居浜もなかなか住みやすいところだ。

たとえば体調維持のため二年くらい前からフィットネスクラブで水泳をずっとやっているのだけど、大阪にいたときに入っていたクラブのプールは21mのコースが3つあるだけで、それがまた結構ごった返すのである。場所が大阪だけに常識のない人も多くて、泳ぐコースの端を占拠してそこでずっと足踏みやってるデブとか、ビート板を使ってクラゲのようなスピードで泳ぐオババとか、常連同士でコースの端っこでたむろって話してるなど快適な水泳を邪魔する人たちが結構いたのである。まあ、自分の気づかないところで迷惑かけてるかも知れないし、そういうところはお互い様なので仕方ないのかもしれないけど。しかし、新居浜では運がいい場合プールで泳いでいるのは自分だけというすごいもったいない状況も出現したりするわけで、人口が少ないことから受ける恩恵は結構あると思う。

ただ品物のバリエーションや値引きが少ないのが残念。キョービはなんでもネットで買えるけど、実物見れないのはつらいよなー。電車の中で突然叫びだす人とか、虚空を見つめているかと思えばいきなりへらへら笑い出す人とか、得体の知れない人が少なくて、ハプニングが少ないのもやや残念。

まあしかし家族と一緒に食事をすることになるので、食生活は大阪独身時代より大幅に改善される利点が非常に大きいと言えよう。高血圧の危険性はこれでかなり下がったのである。

◆DVDを整理

大阪から大量の荷物と一緒に帰ってきたので、家の中はごった返している。こうなることはすでに分かっていたので、ちょっと前からいらないものはどんどん捨てるか、引き取り手のありそうなものはオークションに出したりしていた。

それでもやはり帰ってきた荷物の量が多くて、土日は整理に追われていた。

そういう荷物減らしの一環でDVDの「かさ」をとりあえず減らすことにした。ジャスコの中のタワーレコードで「DVD FILE.」という製品(型番DVF-W20,製造元ナガオカトレーディング)を買って、全部入れ替えてみたら1/6くらいにはかさが減った。この製品はなかなかおすすめだ。

しかし、昔レコード針で鳴らしたナガオカも、オーディオブームがすたれた今では結構大変だなあと感慨深い。

◆大雨

大雨だ。世界的に大雨だ。中国なんかではすごい数の死者が出ている。日本でも被害は大きく、先日大阪から帰ってくるときに、普通だったら13時に出発すれば新居浜に16時には着けるところが、あちこち大雨の影響で不調となり、結局2時間遅れの18時過ぎに到着したのである。

昔の国鉄だったら2時間遅れどころじゃなくて3日くらい岡山駅で放置されそうな按配だけど、JRもずいぶんサービス体制が整ったものだ。と、そんなことを思いながらも不安になってくるのはここ最近の異常気象だ。私が子供のころには「氷河期が来る!」と恐れられていたし、それよりなにより「1999年の7月にはなんか降って来るらしい」なんてことを言ってたりしてビビっていたのだが、結局どっちも実現せずに地球温暖化で相当影響が出ているのである。うーん。せめてあと80年くらいはなんとかもたないかな。

でも隣の中国の人たち全員がアメリカ人みたいな浪費生活したら一発で環境狂うだろうな。その前に石油がなくなるかな。


26 Jun 2005 (SUN) 23:59



◆「スターウォーズ エピソード3」を観た

スターウォーズ エピソード3を観てきた。新居浜ジャスコのTOHOプレックスで25日に先行上映やってたので見てきたのである。話題作の先行上映なのに客の入りは4割程度。客層は私と同じくエピソード4から見てるオッサン連中が大半だ。

ストーリーは、エピソード2とエピソード4をつなげるための橋かけ的存在であり、これを見た全ての人は1から6までの全ての物語がつながって、いろいろ温度差はあれどそれなりに満足だろう。

私も満足だ。もう何も言うことはない。多少の矛盾はどうってことはない。

不満なのはTOHOプレックスの店員だ。ポップコーンを買うお客が待ってても気は遣わないし、レジの操作も叩きつけるような荒っぽさ。彼らや彼女達は人生に何か不満があるのだろうか。

◆今日のラーメン


19 Jun 2005 (SUN) 21:49



◆タイガーアンドドラゴン

ある日例によって文具店をうろうろしていると有線放送から、まるで昭和40年代の歌謡曲のような情念に満ちたイントロが流れて私の耳をひきつけた。そして渋いオッサンの歌声が流れ出して、私の耳はくぎづけになった。

「トンネル抜ければ 海が見えるから そのままドン突きの 三笠公園で...」 妙に和田アキ子っぽい歌い方のこの歌を聴いたとき、私の頭の中にはちょっと前に雑誌でちらっと見ただけの「タイガーアンドドラゴン」の刺激的なジャケ写が反射的に浮かんできて、きっとあのジャケットの中身は今かかっている曲なんだろうと確信を持った。古い東映映画に出てくるような港町の情景をありありと思い描かせる歌詞と、それを支えるディープな昭和歌謡的伴奏がコッテリとした味わいである。

レコード屋に行ってこのCDを手に取るとジャケット裏に歌詞が書いてあって私の想像が正しかったことが分かった。

歌っているのはクレイジーケンバンドというバンドで、彼らの公式ホームページのトップは妙にガラの悪い雰囲気が満載である。私は彼らの歌を聴くのがこれが初めてだけど、どういう演出なんだこれは?

同じシングルに入っていた別の曲はそれほど好きではなかったけど、タイトル曲のタイガーアンドドラゴンは詩といい、昭和歌謡っぽい演奏といい、なぜか妙に和田アキ子っぽい歌い方と言い、最近かなりハマっている歌である。これを聞いた後、レコード屋で思わず和田アキ子のベスト盤を買いそうになったが、ちょっと踏みとどまっている状況である。


12 Jun 2005 (SUN) 22:08



◆頭痛 さらに続編

メガネのおかげか、高血圧治療のおかげか、毎日大量の水を飲む健康法のおかげか、頭痛は毎日少しずつ良くなってきた。あーよかった。

それにしても、「毎日大量の水を飲む健康法」はすごい。最初半信半疑で始めたが、人間と言うのはこんなにも水が飲めるものかと思うくらいだ。

◆iTunes Music Store

昨年iPod40GBを購入し、すっかり手放せなくなった私。何が残念と言って、日本国内では iTunes Music Store から曲が買えないことだ。

でも、ギフトカードを購入し、米国に住んでることにして登録すると、一曲あたり150円くらいで曲がダウンロードできることがわかったので早速実践。ビリージョエルとかの古い曲を中心に20曲くらいダウンロードした私である。目当ての一曲を聴くためにCD一枚買うのも面倒なときがあり、そういう場合には大変便利である。

8月からは iTunes Music Store in Japan が始まるらしいので、いっそう楽しみである。当然ながら SME は参加しないらしいが、東芝やAVEXは参加するらしい。

◆懐メロ百題 その1 「バリーマニロウ / コパカバーナ」

iPod は私の音楽好きを再燃させた。「持ってるCDを全部持ち歩ける」という大容量は、音楽の聴き方を一変させたのである。普通のレコードでしか持ってなかった曲をCDで買いなおしたりして、世間全般で結構需要喚起になってるんじゃないかと思う。

すでに私も41のオッサンなので「懐かしのメロディ」がたくさんあり、その中の一曲「バリーマニロウ」の「コパカバーナ」を先日 iTunes Music Store でダウンロードした。

バリーマニロウはバラード系が多い歌手なのかも知れないが、私の印象に残っているのはラテン色の強いこの「コパカバーナ」だけだ。中学3年生の頃に洋楽チャートに長期間ランクインしていたので特に印象深い。

コパカバーナという名のキャバレー(?)でショーガールをやってたローラをめぐってローラの恋人トニーと因業な客の間でトラブルが起こってトニーが撃ち殺され、同時にローラはトニーだけでなく正気までも失ってしまい、30年たってディスコに模様替えしてしまった「コパカバーナ」で今もショーガールだった頃のまんまの格好をしてローラは座ってると言う、なんちゅうかバッドテイストな業の深い歌詞が付いているのだが、曲調と言い、伴奏のゴージャスさと言い、手品へのマッチ具合はポールモーリアに並ぶかも知れない間奏と言い、現代ではこれを歌える重厚な歌手は一人もいないだろうなと思わせる歌だ。

中学生当時は当然歌詞の意味など分かるはずもなく、単にラテン系かつゴージャスであやしげなこの歌に魅了されていたのだが、オッサンになって聞いてからも鑑賞に堪える歌なのであった。すでにダウンロードしてから20回は聴いているはずだ。

実際の曲をお聞かせできないのが残念。


4 Jun 2005 (SAT) 20:35


◆頭痛 続編

その後頭痛は全然治らない。吐き気を伴う頭痛である。

「もしかして脳腫瘍では...」とビビりつつふと思い当たったのが、「メガネあってないんじゃないの?」ってこと。

早速メガネ屋に行くと、いかにも大阪の商売人といった風情のインチキくさそうなオッサン二人がやってるメガネ屋で、そこで視力を検査してみると、老眼が入ってるらしい。そういえば、最近やたらと視力が良くなってて、遠くのものがすごく良く見えるし、近くのものを見ると眼がジンジンするしでおかしいなと思っていたのだ。

「老眼」!「老いた眼」!ショックだ。

ショックばかり受けてもいられないので気を取り直し、インチキ臭いメガネ屋にだまされそうになりながらも二万円でレンズだけ交換した。

なんとそのメガネ屋には一番高いグレードのレンズしか置いてなかったのである。さすが商売の基本を押さえている。メガネ屋に来る客はメガネなしでは生きていけない。今すぐレンズを交換したい人たちばかりだ。少々高くてもすぐにレンズが入るならソッコーで購入してしまうのだ。

メガネを変えてから多少マシにはなったが、ひどい肩こりの後遺症はまだ残っていて、だんだん治りつつある状況だ。

◆映画「ミリオンダラー・ベイビー」

映画「ミリオンダラー・ベイビー」を観た。どの映画評論でも大絶賛の映画だ。

楽しみにして観た。

でも、話が暗すぎてつまらなかった。誰だこんな映画にアカデミー賞やったの。

確かに「ロッキー女版」みたいなのを作ったって、作りようによっては観客はそこそこオモロイかもしれないけど、監督のクリント・イーストウッド自身はオモシロくないに決まってる。

でも、ここまでやりきれない話にしなくても良かったんじゃないの?

ボクサー志望の不遇な生い立ちを持つ31才女性。コーチやその仲間に助けられてサクセス街道まっしぐら...と思ったら突然の挫折、救いようないほどろくでなしぞろいの家族、悪化する病状。ストーリーは一転尊厳死に向かってまっしぐらだ。

苛烈な現実に背を向けて死を選ぶことも時には起こるのかもしれないけど、生きていくことの意味や希望にもっと焦点を当てることはできなかったのかと思う。

演出や映像はすごくいいと思うけど、私はどうしても好きになることができない。人生のあまりにもネガティブな部分ばかり強調されているからだ。

好き嫌いの別れやすい映画だと思うけど、少なくともデートで観に行ってはいけない映画の筆頭だと思う。と書いていて、高校生の頃「エレファントマン」をデートで観に行った後、激しく盛り下がったまま言葉少なに家まで彼女を送って行ったのを想い出した。


22 May 2005 (SUN) 17:50


◆頭痛

13日の夜から激しい頭痛に悩まされ始めた。水泳してもベンチプレスしても治らない。普通は水泳で何百メートルか泳げば治るのに...と思いながら医者に行くと「アンタ、血圧が高くなってるで!血圧が高いのと寝不足が頭痛には悪いんや」と言われてしまった。

医者にもらった頭痛薬を飲むと、頭の痛いのはウソのように治ったが、気になるのは高血圧だ。一年近く外食ばっかりの生活を続けていて、さらに突発的に待ったなしで対応しないといけないストレス度の高い仕事ばっかりやってたし、朝から晩までずーっとコンピュータを叩いてたし、寝不足だったし、飲みすぎだったしと、血圧が上がる要因は全部満たしていたわけだ。そのうえ、血圧を下げるような食物は、私はあんまり食べないものばかりなので余計に状況が悪くなっていたのだろう。納豆は嫌いだし、ひじきもそんなに好きじゃないんだよなあ...

しかし背に腹は代えられないので、とりあえず肉食中心の食事を魚に代えたり、ラーメンの汁を涙を飲んで残すようにしているのである。

◆ラーメン屋「あらうま堂」


8 May 2005 (SUN) 14:55


◆今日のラーメン

◆水引きの色

JRのお見舞いに「紅白の水引がついていた!」と、怒る被害者家族!でも、私は知らなかったのだが、ちょっと調べると、「赤白の水引 イコール 慶事」ということではなくてお見舞いには赤白の水引をつけるんだそうだ。うわー、知らずに大恥かくとこだったよ。


7 May 2005 (SAT) 09:48


◆ボーリング大会

マスコミのJRに対する記者会見での態度が問題になっていると言う。ヨソの会社の幹部を捕まえて「どの面下げて」なんて、ここぞとばかりに罵倒するなんてどうかしてる。マスコミはもうちょっと社員教育をちゃんとしたほうがいいと思う。特に気に入らないのがコイツ。ナニサマのつもりか知らないが、明らかにカサにかかってる。イケすかない。


5 May 2005 (THU) 21:42


◆ボーリング大会

JR福知山線の事故当日、JRの社員が親睦ボーリング大会をやっていたらしい。

こんな細かいことを問題にして叩くとは情けない。日本は本当に減点監視社会になってしまったらしい。そんなもん、ドタキャンされたらボーリング場も困ると思うんだけど。

◆今治で

ヒマなので今治に行った。今治サティにエキスポグッズが売っていたので、思わずキッコロとモリゾーのコップを買ってしまった。GWの思い出だ。(今治の)

その後、今治の大丸に行ったら、閑古鳥が鳴いていた。

客より従業員の方が多いと言う、大阪駅前の大丸や阪急の状況からは信じられないような閑散とした光景だ。紳士服売り場を歩くと店員の視線が痛い。

これはイカン。なんとか集客の方法を考えないと。


5 May 2005 (THU) 08:31


◆勘違い

慕われていると勘違いして10歳の女児にキスした元教諭。本人は「父親のような感覚でキスした」と言ってるらしいが、疑わしいものだ。日本の父親が娘の唇にチューするかぁ?犯人の年齢を見ると私と同じ41歳である。ショックだ。

しかしどうして男と言うのは勘違いしやすいのか?「女性は男性よりもパーソナルスペース(相手との関係性に基づく心理的縄張りの範囲)が小さいので男性のパーソナルスペースに侵入してきて、男性はそれを好意と勘違いするから」とか、「女性は基本的に人当たり良く応対するので(服装なんかでも女性は戦闘力低そうだよね)」とか言われていて、どれも合ってると思うけど、男性の方が女性より妄想が激しいんだろうなとも思ったりする。

関係ないけど、日記に貼るリンクを探していると、最近やたらとブログが引っかかる。うっとおしい。googleの、「リンクの貼られているページを高く評価する」という特性上、トラックバックとかがかかってるブログは高得点になりやすいんだろう。しかしトラックバックってのも分かりにくい仕組みだな。

◆教師の不祥事

ということで、教師の不祥事がまとめてあるサイトがこっち。なんかキモイ雰囲気のページだけど、ま、いいか。

それにしても、「聖職」と言われる教師がこのていたらくでは困ったもんだ。教師の育成方法が間違ってないか?

◆仏像

仏教・神道の面白いところは、やはり「登場人物多数」という事に尽きる。ギリシャ神話でも登場人物多数だけど、こっちはすでに信仰の形骸すら残ってない。ヒンズーなんかも多神教のクチなんだろうな。

登場人物多数だとナニが面白いかと言うと、神仏をかたどった像がたくさん種類があって面白いのである。この広目天実に味わい深い怖い顔をしている。誰が彫ったのか知らないけど、すごい造形力だ。

そしてこの伐折羅天の造形は「怒髪天を衝く」という言葉を形にしたような迫力であり、夢に出てきそうだ。

こっちの空也上人なんて念仏が形になって口から飛び出している。霊験あらたかな言葉を発しているさまを表しているのか、あるいは言霊的なものを表現しているのか、深いところは分からないけどすごいアイデア。

ちなみに「アミダくじ」というのは、この阿弥陀如来の後光の表現と、例のくじの図形が良く似ているところから付いた名前だそうだ。

キリスト教はキリストとマリアくらいしか像になってなくて、バリエーション不足が悩み。そういう問題じゃない?

◆日本テレコム

ここんとこ毎日日本テレコムから勧誘電話がかかってくる。今のところ秒殺で電話切ってるけど、すごい迷惑。こんなのお年寄りの一人暮らしとかだと簡単にダマされちゃうだろうな。


4 May 2005 (WED) 09:59


◆部長訓話

私の会社の困ったオジサンに部長が語りかけた。

「私も含めて人間というのは、年を取れば取るほど気づかない内に人に迷惑をかけて生きているものです。極力そういうことのないようにお互い気をつけましょう」

あー偉いなあ。ヒステリックに怒られるより、こういう風に言われたほうが効くんだろうなあと思った。

心を入れ替えてイライラ怒るのはやめよう。と、言いつつ、翌日にはいろいろなことに怒りまくっていた私なのであった。ダメだ、修行が足りん。

◆安田大サーカス

太鼓の音を聞くとなぜか思い出してしまうのが安田大サーカス。彼らが松竹芸能だってことを今日始めて知ったけど、真ん中の裸ネクタイの人が安田っていう名前だって言うのも今日はじめて検索して知った。

しかしこの真ん中の安田さんはホントに大変だなあと、いつも思ってしまう。両脇の二人はいわゆる怪人だけど、それをまとめてよく笑いに持って行ってるなあと感心することしきりだ。


1 May 2005 (SUN) 22:23


◆こんな寿司屋はイヤだ

先日、「笑いの金メダル」を見ていたら、鉄拳が新ネタを披露していた。題して「こんなファミレスはイヤだ」。例の上手なイラスト入りで、「注文をすると伝言ゲームみたいに厨房に伝える」「なんか外からじっと見てる」「落ち武者がたくさんいる」「明らかにちょっとつまみ食いしてる」などなど、カナリ笑えた。

私も今日車を運転しながら、「こんな寿司屋はイヤだ」というのを考えていた:

  • お茶だと思ったら熱い酢だった
  • しょうゆの代わりにソースが出てくる
  • ネタが全部深海魚
  • 梅肉あえだと思ったらイチゴソースがけ
  • カウンターがマホガニー調
  • つき出しがチャーハン半人前
  • なんかあちこちベタッとしてる
  • 板前が蛭子さん
  • 板前が佐藤蛾次郎
  • 店からのサービスで出てきたのがカニだと思ったらカニカマボコ
  • 山椒の粉じゃなくてナツメグ

    ダメだ。やはり鉄拳は面白すぎる。

◆松山の「みの吉」

今日、家族で松山に行った。朝からどうしてもすき焼きが食いたかった私は、すき焼きしか念頭になく、「愛媛うまい店」というガイドブックをいよてつ高島屋で買って、そこに載っていた「みの吉」という居酒屋に予約を入れた。

すき焼き食べ放題2100円である。どんなに食っても2100円である。「放題」という響きに弱い私はわくわくしながら店に行った。

メニューを見てハタと気づいたのであるが、ウチは四人家族といっても子供が二人。しかも二人ともそんなには食わないのである。4人前も頼むと明らかに損だ。店の人に「子供料金はあるの?」と聞くと「小学生以上は1050円だ」とのことで、安心して大人2+子供2を頼む。

しかし、これが失敗だった。私の食欲を基準に3人前と考えていたが、よく考えるとウチの家は私以外少食なので、合計で1.8人前分くらいの食欲しかないのである。そんなモンすき焼き食い放題3人前なんて、基本部分だけでも全然食いきれないのである。

かなり食い飽きた状態でメニューをもう一度見直してみると、「食べ放題」コースの上の方に、単品のすき焼き1350円とかも設定されているのである。しまった!

あまりの満腹ぶりに泣きそうになりながら店を出た。食い放題はウチの家族では無理だな。


30 Apr 2005 (SAT) 11:44

できれば工藤静香をテレビで見ずに過ごしたい。

◆愛知万博

みんな、まだ愛知万博が開催中だってことを忘れてないか?

◆くたばれ専業主婦

昔、「くたばれ専業主婦」という本が物議をかもしたことがあった。多分作者は社会に波風を起こして売名しようとしたんだろう。売名の目的は無論自著の売り上げだ。若いときにはありがちな心の動きだけど、普通そういうのは自分より高名な権威を批判してやるものだ。反論の手段を持たない専業主婦を攻撃するのは卑しいやりかただなと思った。テレビで著者を見たら、そういうイメージ通りの雰囲気だった。

では本当に専業主婦は非生産者であり、家畜なみの存在なのか?私の母は専業主婦であったし、私のヨメさんも専業主婦なので、これはまさに冒涜であり侮辱だ。

外で働いてたらそんなにエラいのか?私も外で働いているが、外でやっていることはといえば右から左にモノを動かしたり、縦のモノを横にしたり、モノを発注したり、キーボードをカタカタやったり、マウスを動かしたり、飲み屋で飲みすぎたり、焼肉食べたり、から揚げ食ったりしてるだけなのである。というように、やってる事項だけ並べるとそんなにすごいことでもないのである。

反対に家の中にずっといたらそんなに下等なのか?子供と一緒にいたり、看病したり、弁当作ったり、洗濯や掃除をしたり、チラシで安い食品を見つけて自転車で買出しに行ったり、といったことが毎日毎日年中無休でしかも無給で延々と続く退屈で大変な重労働だ。なのにボーナスも昇進もないのである。布団干しが終わったからといって、打ち上げパーティーなんかやったりしないのである。確かに何の収入ももたらしていないかも知れないが、では専業主婦がやってる仕事を全部外注になんか出したらいくらかかると思っているのか?

少なくとも「働いている方がエライ」という考え方はバランスが悪いと思う。経済活動だけが労働ではないのである。

◆お手伝いさん

何十年も前には「お手伝いさんを雇う」ということがわりと行われていたようで、私が子供の頃に見ていた「コメットさん」(ジャケ写が笑える)の職業は「お手伝いさん」だったのである。(この頃すでに「女中」とは言わずに、「お手伝いさん」と言うようになってる。) その後大場久美子でリメイクされたコメットさんも、職業はお手伝いさんだったと思うが、ドラマの中身があまり記憶に残っていない。やはり大場久美子が出演していることがドラマの主な内容だったと思われる。

が、最近アニメになったコメットさんでは完全にストーリーまで変わってしまっているのであった。

で、ナニが言いたかったのかというと、「大場久美子みたいな若い女性がお手伝いさんで、オッサンもいる普通の家に住み込んでいる」という異常事態に、昔の人は疑問を持たなかったのがすごいということだ。今だったら確実に風呂のぞきとか下着ドロとかそいういう犯罪方向にストーリーが発展して行くのである。ホントに現代人は精神が毒されているな。もしかして毒されているのはワシだけ?

◆セーラームーン

力士のセーラームーンコスプレ

最初見た時は、「こち亀」に出てくる月光デカのモノマネかと思った。

◆北京五輪

米下院で北京五輪中止要求が出ているそうだ。さすがアメリカ。すごい過干渉。でも、ボイコットには賛成。あんなヤバい国に、日本の選手を行かせていいのか?

◆W杯予選 in 北朝鮮

6/8の日本対北朝鮮の試合は、第三国で観客なしで実施だという。妥当な措置だとは思う。平壌なんかに行ったらスタジアムで日本選手がナニされるか分からないもんな。レーザーポインタで目を狙われたりとかさ。


17 Apr 2005 (SUN) 12:17



◆ヤフオクに聞いてみた

「スタジオジブリは、『今回の騒ぎはヤフオクのせいだ』と言ってますが、やはりチケットの転売は違法行為なのでしょうか?」と、ヤフオクに聞いてみた。

答えはここに書いてあるが、「全て利用者の責任で出品してください」ということのようだ。んー、無責任なようだが、確かにヤフオクは場所を提供しているだけだからなあ。


16 Apr 2005 (SAT) 13:25



◆イッチー

自分のパソコンの winny がウィルス感染しちゃって、プライベート画像が大量に流出してしまった公務員イッチー。恐ろしい限りである。震源地であるイッチーが自業自得なのはともかく、二次的に被害をこうむった同僚や同窓の女性は気の毒としか言いようがない。なので、この件についてはリンクは絶対貼らない。

ny とか winny なんてメインマシンでやるもんじゃないよね。でも winny 使いでなくとも、Windows を使っている限り、こういう脆弱性には悩まされ続けるんだろうな。

◆マイケル・ジャクソン

マイケルジャクソンの歌のうまさを再認識したので、より子供時代の歌はどうなのかということで、「The very best of The Jackson 5 / The Jacksons」という CD を買った。その名のとおり、ジャクソン5とジャクソンズのベストCD二枚組みで、一枚目がジャクソン5のベストで、もう一枚がジャクソンズのベストだ。

ジャクソン5における子供時代のマイケルの歌声は天才という他ないほどのうまさだが、なんとはなしに「大人に歌わされてる」っぽい雰囲気もある。この頃オヤジにどつかれながら歌っていたと考えると、かなり気の毒である。しかしまあ幼いマイケルジャクソンの才能を十分堪能できるアルバムである。

ところが、ジャクソンズのベストは突如面白くなくなるのである。なんかこうアニキに遠慮してるのか、マイケルがイマイチ突き抜けてない感じだし、明らかに「マイケルと、それを取り囲むあんまりサエない歌手」という雰囲気しかしないのである。「オフ・ザ・ウォール」で大ブレイク(ちょうど私が高校生だった)するまで、あまり評価されてなかったのも分かる気がする。

◆なっちゃん

田中麗奈が「なっちゃん」のCMにまた出ている。一瞬で消えてしまった三代目なっちゃんの星井七瀬には、どんな不都合があったのだろうか?不思議だ。

◆サツキとメイの家

サツキとメイの家についてのジブリからのお詫び。

http://www.ntv.co.jp/ghibli/

http://www.ntv.co.jp/ghibli/owabi.html

入場券の発券が、はがきでの抽選方式に変わるんだそうだ。なんか面倒だね。って、私はハナから行く気もないけど。

騒ぎの原因はいろいろ考えられるけど、今回の万博の入場者は(公式には)一日8万人を目指していて、その中でも異様なまでに突出した人気を誇るパビリオンである「サツキとメイの家」の入場者制限がわずか一日「800人」という、「万博にやってくる予定人数のたった1%」というきわめて低い人数設定に大きな問題があることに間違いない。そんなもん、万博に行った人の半分以上が「サツキとメイの家」を見に行こうとするに決まってるのである。

大体、普通の家がパビリオンになってること自体強度的には問題があるので、最初から家に上がれないようにするとか、見せ方を工夫すべきだったのだ。それに上のリンクを見てみると、二階にも上がれないらしい。二階に上がれなかったら大声で叫んで『まっくろくろすけ』をビビらせることができないのである。

もうひとつジブリの責任者も言ってるように、ヤフオクがダフ行為を取り締まってないのが今回の騒ぎのもうひとつ大きな要因だろう。転売するにしてもあまり利益が出ない額に上限を設定すべきなのだ。お咎めなしならナニやってもいいという考えは間違ってる。

ただ、ジブリの責任者が被害者ヅラを決め込んでいるのは気に食わない。品物の価値を決定するのは需要と供給のバランスだ。チケットの希少性は覚悟の上で完全予約制に踏み切ったのはジブリである以上、これは間違いなく欺瞞だと思う。


10 Apr 2005 (SUN) 11:04


◆新居浜の骨付鶏「一吉」

丸亀に「一鶴」という骨付鶏の店がある。私はここの鳥のモモ焼きの大ファンで、独身時代毎週土曜日には高速道路に乗って丸亀までかよったものだ。でも、結婚してからはさすがに足が遠のき、数ヶ月に一回くらいしかいかなくなった。

それではやはり寂しいので一鶴が新居浜に支店を出さないかなあと思っていたら、「一吉」という骨付鶏の店が新居浜にできたのだ!

昨年末に教えてもらってから、すでに15回くらいは行ったと思う。お店に入って飲食したのは1回だけで、あとは全部電話で頼んだのを持ち帰って家で食っている。

お店のおねえさんも若いのにアイソがよく、いい感じである。味もひょっとして本家の一鶴より良いんじゃないかな?少なくとも私はそう思う。

メニューは親鳥・ひな鳥どっちも800円。安い。鶏めしもあるし、手羽先のから揚げもあってなかなかメニューは豊富でハゲシクオススメ。

場所はウイメンズプラザの斜め前で、居酒屋「味っちゃん」の隣でサークルKの近所

◆撮影用ミニスタジオ自作

オークションやホームページの写真を撮るのはなかなかめんどくさい。でも市販のミニスタジオは高い。ということで、撮影用ミニスタジオを自作。詳しくは斎藤文具店今日のオススメFile#9へ

 

 


9 Apr 2005 (SAT) 9:00